山形の果物店が国産ぶどう10品種を一瓶に Makuakeで10月4日まで受付

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旬のぶどう10品種を一瓶に詰めた「食べるぶどう辞典」の見出しに掲載された画像

国産ぶどう10品種を一瓶に詰めた「フルーツポンチッチ『食べるぶどう辞典』」が、Makuakeで先行販売されています。受付は2026年9月18日(金)から10月4日(日)まで、発送は10月中旬から順次です。作るのは山形県天童市の果物専門店フルッティア(株式会社ながせ)で、手作業のため1日20瓶までしか仕立てられません。

商品 フルーツポンチッチ「食べるぶどう辞典」
内容量 Friend(1L)/Family(1.5L)
価格 Family(1.5L)7,712円(税込) ※定価9,640円
販売期間 2026年10月4日(日)まで
販売場所 Makuake(限定先行販売)
発送時期 2026年10月中旬より順次

緑・赤・黒をまたいで10品種を選び、一粒ずつ詰める

「食べるぶどう辞典」は、9月から10月にそろう国産ぶどうの中から10品種を選び、一瓶に詰めたフルーツポンチです。一房ずつでは難しい食べ比べを、一粒ずつで試せる形にしています。

選ぶときに見るのは甘さ・香り・食感と、緑・赤・黒の色です。10品種を集めるのではなく、一粒ずつ食べ比べたときに個性の違いが分かる組み合わせを作ります。

品種名を見ずに食べ、最後に同梱の「ぶどう辞典」で答え合わせをする楽しみ方が想定されています。10品種の内訳はMakuakeのプロジェクトページに載っています。

山形のぶどうを軸に、山梨・長野・岡山からも集める

ぶどうは山形のものを中心に、その時の旬とおいしさを確認しながら、山梨・長野・岡山など全国の産地から集めます。仕立てるのは10月中旬の約2週間です。

届いたぶどうは一粒ずつ確認し、カットして瓶に詰めます。すべて手作業のため、1日に作れるのは20瓶までです。

品種を選ぶのは長年青果に携わってきた代表の長瀬昌行さん、一瓶に仕立てるのは洋菓子職人として経験を積んだ妻のひろ子さんです。

受付は10月4日まで、瓶は1Lと1.5Lの2種類

受付はMakuakeでの先行販売で、期間は2026年9月18日(金)から10月4日(日)までです。発送は10月中旬から順次になります。

瓶はFriend(1L)とFamily(1.5L)の2種類です。Family(1.5L)は定価9,640円に対して7,712円(税込)で、超早割として20%OFFからの設定になっています。

作り手のフルッティアは山形県天童市の果物専門店で、青果店として続いてきた目利きと、洋菓子づくりの技術を合わせています。保存料を使わず、熱も加えずに瓶へ詰める作り方です。

くろねこメモ

10品種のぶどうを一粒ずつ詰めて、名前を伏せたまま食べ比べられる一瓶です。

  • 1Lと1.5L、分け合う人数でどちらを選ぶか
  • 10月4日までの受付に、どこまでに決めるか
  • 答え合わせを先にするか、食べ終えてからにするか

出典

確認日時:2026年9月23日11時24分時点