西麻布 蓮の「宮城特別コース」、よだれ牡蠣と白子麻婆が11月限定

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西麻布 蓮の「宮城特別コース」の告知に掲載された画像

西麻布の「蓮」で、宮城県・石巻の魚介を使う「宮城特別コース」が11月1日(日)から11月30日(月)まで出ます。四川名物「よだれ鶏」を牡蠣で組み替えた一皿や、ホヤを油淋鶏の仕立てにした一皿が、季節の各コースに入ります。コースは8,000円(税込)から50,000円(税込)までの4種類です。

店 蓮(東京都港区西麻布4-4-9 麻布ミヤハウス B1F)
期間 2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
コースと料金 【蓮】コース16,800円(税込)/【厳選素材エクセレントコース】23,000円(税込)/<土・祝限定>ランチコース8,000円(税込)/<1日1組限定>特別コース50,000円(税込)
営業時間 ディナー18:00〜22:00、ランチ12:00〜14:00(土・日・祝日)
席数 カウンター15席
定休日 不定休

空席とコースを見る蓮の空席とコースは、食べログで確認できます。蓮の予約ページを見る

よだれ牡蠣とホヤ 油淋鶏、宮城の魚介を中華の仕立てで

【よだれ牡蠣】は、四川名物「よだれ鶏」のアプローチを宮城県産の旬の真牡蠣で再解釈した一皿です。軽く湯引きした身を、ズッキーニと山芋で作ったシートで包み込みます。香り、辛味、酸味を合わせた特製タレをかけます。

【ホヤ 油淋鶏】は、宮城県の生産者・渥美さんが育んだ肉厚なホヤと菊芋を合わせ、「油淋鶏」の仕立てで表現したものです。アオサ海苔を交えた衣でフリットにし、甘酸っぱい油淋ソースを重ねます。菊芋のムースと春菊のオイルを添えます。

神経締め魚の魚湯と白子 麻婆、締めは仙台いちごのグラニテ

【神経締め魚 魚湯(ゆいとん)】は、石巻の仲買人・大森氏が独自の技術で神経締めを施した魚に、同じく石巻のワカメ漁師・阿部氏が育てる肉厚なワカメを合わせた魚料理です。火入れした魚にワカメを練り込んだ生地を重ね、付け合わせには茎ワカメを剣山で細く割いたものを添えます。ソースにはその日の魚から抽出した「魚湯」を使います。

【白子 麻婆】は、宮城県産の旬の白子と中華料理の「麻婆」を掛け合わせた一皿です。表面を揚げた白子にアメリカのバーベキュースパイスを振りかけ、辛味と香りを効かせた麻婆ソースを合わせます。添えられた「豆腐干絲(とうふがんす/麺状の干し豆腐)」を途中でソースと絡めることで、最後は「麻婆豆腐」としても食べられます。

【仙台いちごのグラニテ】は、宮城県の「仙台いちご」を使ったお口直しのグラニテで、中国の伝統的な赤酢を合わせています。

コースは4種類、土・祝のランチは8,000円で12:00一斉スタート

特別料理が季節の各コースに組み込まれるのは、11月1日(日)から11月30日(月)までの1か月間です。

【蓮】コースは16,800円(税込)で、伝統的な中国料理をベースに、石巻の素材とフレンチのエッセンスを取り入れています。【厳選素材エクセレントコース】は23,000円(税込)で、キャビア、オマール海老、北京ダックなどに石巻の旬素材を組み込みます。<1日1組限定>特別コースは50,000円(税込)で、その日限りの素材を組み込みます。

<土・祝限定>ランチコースは8,000円(税込)で、12:00一斉スタートです。店はカウンター15席で、ディナーは18:00から22:00、ランチは土・日・祝日の12:00から14:00、定休日は不定休です。

くろねこメモ

「よだれ鶏」のタレを牡蠣に、「油淋鶏」の衣をホヤに合わせた一皿が、11月の各コースに入ります。

  • 土・祝の昼に行くか、夜のコースにするか
  • ベースのコースか、厳選素材のコースか
  • 白子の豆腐干絲を途中で絡めるか、残すか
  • 1日1組限定のコースを記念日に取るか

出典

確認日時:2026年10月30日9時46分時点