高島屋大阪店が、2026年9月23日(水・祝)から10月6日(火)まで14日間、7階催会場で「第74回 北海道の物産と観光展 秋の大北海道展」を開きます。
今回注目するのは、昼夜の寒暖差が育てた「美瑛とうきび」と、オホーツク海で水揚げした当日に殻剥きして冷凍せず直送する「生剥きほたて」です。これらを使った高島屋限定商品を期間計で約37点そろえます。
| 会期 | 2026年9月23日(水・祝)〜10月6日(火) |
|---|---|
| 会場 | 高島屋大阪店 7階催会場 |
| 閉場時刻 | 連日午後8時まで(9月29日は午後6時、最終日は午後5時閉場) |
| 出展規模 | 期間計79店舗(大阪店初登場9店舗/実演販売・イートイン43店舗) |



提供:株式会社髙島屋
美瑛とうきびを使った限定のパンとスイーツ
【ベーカリーカンスケ】(岩見沢市)は、たっぷり美瑛コーンのフロマージュブレッドを1個1,140円、美瑛焼きトウモロコシのタルティーヌを1個551円で販売します。いずれも高島屋限定です。【野楽】(南幌町)の南幌産秋とうきびは1本時価で、糖を蓄えたコクのある甘みが特徴とされています。
スイーツでは【布袋スイーツ毘沙門天】(札幌市西区)が、とうきびモンブランエッグタルトを1個638円、とうきびブリュレシューを1個692円で用意します(いずれも高島屋限定、9月29日まで)。【カントリーホーム風景】(鹿追町)のコーンとミルクのダブルパルフェは1個1,155円で各日80個限り。コーンペーストの70%に美瑛産とうきびを使っています。
生剥きほたての丼と刺身、札幌の老舗ラーメンも
【小樽駅構内立売商会】(小樽市)のほたてと大雪サーモン丼は1折2,862円、生ほたて使用は2,981円で、いずれも各日50折限りの高島屋限定です(9月29日まで)。【さるふつまるごと館】(猿払村)の猿払ほたて丼・猿払生ほたて丼は各1折2,700円(9月29日まで)、【ふじと屋】(札幌市東区)の北海道産生ほたて刺身は時価です。
9月30日からは【活一鮮】(札幌市中央区)が、生ほたてをうに・いくらと合わせた北海道生ほたて三貫盛りを1人前2,970円で提供します(各日50人前限り、高島屋限定、イートイン)。ほかに【おたる蝦夷屋】(小樽市)の海皇弁当が1折4,158円(各日50折限り、大阪高島屋限定)、関西初登場の【パティスリージョネス】(札幌市豊平区)の北海道焼きたてフィナンシェが1個401円(9月29日まで)、【さっぽろ純連】(札幌市豊平区)のみそラーメンが並びます。なお天候や水揚げの状況によっては、生剥きほたてを使った商品の販売を取りやめる場合があります。
くろねこメモ
生剥きほたて、という言葉を初めて見ました。水揚げしたその日に殻を剥いて冷凍せずに運ぶ、と説明されると、なるほど催事でしか出せない類の品なのだと分かります。同時に、天候次第で販売中止もあると但し書きがあるのも納得でした。
出典
確認日時:2026年9月12日3時12分時点







