11月は秋の食材と冬の食材が入れ替わる時期です。西洋なしと柿が盛りで、鍋の食材がそろってきます。このページでは、11月の旬の食べ物を【野菜/果物/魚介】に分けて一覧にしました。市場の入荷データをもとに、盛り・走り・名残のどれにあたるかも示しています。
11月に出回りが盛りになる食材は、野菜はゆり根、ぎんなん、かぼちゃ、白菜、春菊、果物は西洋なし、柿、レモン、りんご、魚介はかんぱち(天然)、たら(真だら)、はたはた、ずわいがに、かますなどです。
11月に出回る、この時期だけの食材
一年のうち半年以上は、市場にほとんど入ってこない食材です。この時期を逃すと、次に出回るのは来年になります。
- ピーク:ゆり根、西洋なし、柿
- 出始め:くわい、きんかん、あんこう、牡蠣
- 今季の終わり:栗、さんま、秋鮭
魚介は流通の都合で一年中少しずつ市場に入るため、年間の入荷の6割以上が3ヶ月に集まるものを選んでいます。
11月が旬の野菜
11月に盛りを迎える野菜はゆり根、ぎんなん、かぼちゃ、白菜、春菊、ごぼうなどです。
- ゆり根(ゆりね)|盛り ピークです。年間の入荷の47%がこの月に集まります。卸売価格も年間の平均より59%安くなります。
ほくほくして、ほんのり甘い。茶碗蒸し、きんとん、かき揚げに。11月の主な産地は北海道。 - ぎんなん|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の24%がこの月です。卸売価格も年間の平均より48%安くなります。
もっちりした食感とほろ苦さ。茶碗蒸しに、または炒って塩で。11月の主な産地は愛知。 - かぼちゃ|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の15%がこの月です。
ほくほくして甘みが強い。煮物、天ぷら、スープに。11月の主な産地は北海道。 - 白菜(はくさい)|盛り ピークが続きます。年間の入荷の15%がこの月です。
加熱するとやわらかく甘くなる。鍋、煮物、漬物に。11月の主な産地は茨城・長野。 - 春菊(しゅんぎく)|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは12月です。
独特の香りが持ち味。鍋、おひたし、天ぷらに。11月の主な産地は茨城・群馬。 - ごぼう|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは12月です。卸売価格も年間の平均より32%安くなります。
土の香りと歯ごたえ。きんぴら、煮物、豚汁に。11月の主な産地は青森。 - れんこん|盛り ピークが続きます。年間の入荷の12%がこの月です。卸売価格も年間の平均より31%安くなります。
しゃきしゃきした歯ごたえ。加熱するともっちりする。きんぴら、煮物、はさみ揚げに。11月の主な産地は茨城。 - カリフラワー|盛り ピークです。年間の入荷の11%がこの月に集まります。
ほろりとした食感とやさしい甘み。サラダ、グラタン、ポタージュに。11月の主な産地は埼玉・茨城。 - ほうれん草(ほうれんそう)|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは12月です。
寒い時期は葉が厚くなり、甘みが出る。おひたし、ごま和え、ソテーに。11月の主な産地は群馬・茨城。 - かぶ|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは12月です。
根はやわらかく火の通りが早い。葉も使える。煮物、浅漬け、スープに。11月の主な産地は千葉・埼玉。 - くわい|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
ほろ苦さとほくほくした食感。芽が出る姿から、おせちの縁起物にされる。11月の主な産地は広島。 - ターサイ|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
くせのない中国野菜。炒め物、スープに。11月の主な産地は茨城・静岡。 - せり|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
香りと歯ごたえを楽しむ。鍋、おひたし、七草がゆに。11月の主な産地は茨城・宮城。 - ラディッシュ|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
ほのかな辛みと赤い彩り。サラダ、浅漬けに。11月の主な産地は愛知。 - 里芋(さといも)|名残 ピークは過ぎましたが、まだ年間の14%がこの月に入ります。
ねっとりした食感とぬめり。煮っころがし、けんちん汁、いも煮に。11月の主な産地は埼玉・愛媛。 - とうがらし|名残 今季の終わりです。夏の味覚の最後の月になります。
辛みを添える香辛野菜。青いものは炒め物やつくだ煮にも。11月の主な産地は京都・栃木。 - さつまいも|名残 ピークを過ぎ、少しずつ減ります。
ゆっくり加熱すると甘みが引き出される。焼きいも、天ぷら、大学いもに。11月の主な産地は千葉・茨城。
年間を通して出回る定番の野菜(11月も入荷が多いもの)
次の野菜は、月による入荷量の差が小さく、一年中手に入ります。入荷量では旬を決めにくいため、入荷がいちばん多い月、卸売価格が安い月、JAグループが示す旬の季節のいずれかを添えました。
- しいたけ 一年中出回ります。JAは秋・冬を旬としています。
肉厚でうまみが強い。焼く、煮る、鍋に。11月の主な産地は秋田。 - 大根(だいこん) 一年中出回りますが、入荷はこの月がいちばん多くなります。JAは秋・冬を旬としています。
煮ると味がしみやすく、おろすと辛みが立つ。おでん、ぶり大根、みそ汁に。11月の主な産地は千葉・神奈川。 - ねぎ 一年中出回ります。JAは秋・冬を旬としています。
加熱するととろりと甘くなる。鍋、焼きねぎ、薬味に。11月の主な産地は秋田・青森。 - まいたけ 一年中出回ります。JAは秋・冬を旬としています。
香りとうまみが強い。天ぷら、炊き込みご飯、炒め物に。11月の主な産地は新潟。 - えのきたけ 一年中出回ります。JAは秋・冬を旬としています。
しゃきしゃきした食感。鍋、みそ汁、ベーコン巻きに。11月の主な産地は長野・新潟。 - チンゲン菜(ちんげんさい) 一年中出回ります。JAは春・秋を旬としています。
軸はしゃきっと、葉はやわらかい。炒め物、あんかけ、スープに。11月の主な産地は茨城。 - しめじ 一年中出回ります。JAは秋・冬を旬としています。
くせがなく何にでも合う。炒め物、炊き込みご飯、汁物に。11月の主な産地は長野・茨城。 - エリンギ 一年中出回ります。JAは秋・冬を旬としています。
こりっとした歯ごたえ。ソテー、炒め物、炊き込みご飯に。11月の主な産地は長野・新潟。 - なめこ 一年中出回ります。入荷がいちばん多いのは9月です。
つるりとしたぬめり。みそ汁、おろし和え、そばの具に。11月の主な産地は山形・新潟。 - マッシュルーム 一年中出回ります。JAは秋・冬を旬としています。
うまみが強い。ソテー、煮込み、スープに。11月の主な産地は茨城・千葉。 - 水菜(みずな) 一年中出回ります。入荷がいちばん多いのは3月です。
しゃきしゃきした歯ごたえ。鍋、サラダ、はりはり漬けに。11月の主な産地は茨城。 - キャベツ 一年中出回ります。入荷がいちばん多いのは4月です。
葉のやわらかい春もの、巻きの締まった冬ものと、季節で持ち味が変わる。生でも加熱でも使える。11月の主な産地は千葉・愛知。
11月が旬の果物
11月に盛りを迎える果物は西洋なし、柿、レモン、りんごなどです。
- 西洋なし(せいようなし)|盛り ピークです。年間の入荷の44%がこの月に集まります。
追熟させるととろりとなめらかになり、香りが立つ。ラ・フランスが代表的な品種。11月の主な産地は山形。 - 柿(かき)|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の32%がこの月です。卸売価格も年間の平均より40%安くなります。
甘柿はそのまま、渋柿は渋抜きや干し柿にして楽しむ。なますやサラダにも。11月の主な産地は和歌山・愛知。 - レモン|盛り ピークです。年間の入荷の14%がこの月に集まります。卸売価格も年間の平均より30%安くなります。
さわやかな酸味と香り。果汁も皮も料理やお菓子に使える。11月の主な産地は愛媛・広島。 - りんご|盛り ピークが続きます。年間の入荷の11%がこの月です。
しゃきっとした歯ざわりと甘酸っぱさ。品種が多く、秋から春先まで順に出回る。11月の主な産地は青森・長野。 - みかん|走り 少しずつ増えてきます。ピークは12月からです。
手でむける手軽さ。出始めは酸味がきいて、季節が進むと甘みが増す。11月の主な産地は愛媛・熊本。 - きんかん|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
皮ごと食べる小さな柑橘。そのまま、または甘露煮に。11月の主な産地は宮崎。 - ゆず|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
香りが主役の柑橘。皮は薬味に、果汁はぽん酢に。11月の主な産地は高知・徳島。 - 栗(くり)|名残 今季の終わりです。秋の味覚の最後の月になります。
ほくほくした食感と自然な甘み。栗ご飯、渋皮煮、甘露煮に。11月の主な産地は茨城。 - すだち|名残 今季の終わりです。秋の味覚の最後の月になります。
きりっとした酸味と香り。焼き魚、鍋、そうめんに搾る。11月の主な産地は徳島。
11月が旬の魚介
11月に盛りを迎える魚介はかんぱち(天然)、たら(真だら)、はたはた、ずわいがに、かます、こういかなどです。「通年」とあるものは、年間を通して入荷量の差が小さい食材です。
- かんぱち(天然)|盛り ピークです。年間の入荷の21%がこの月に集まります。卸売価格も年間の平均より29%安くなります。
ぶりの仲間で、身が締まり歯ごたえがよい。刺身、すし、塩焼きに。11月の主な出荷地は福岡・長崎。 - たら(真だら)|盛り ピークです。年間の入荷の20%がこの月に集まります。卸売価格も年間の平均より14%安くなります。
淡白でやわらかな白身。鍋、ムニエル、フライに。冬は白子も出回る。11月の主な出荷地は北海道・宮城。 - はたはた|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の18%がこの月です。
うろこがなく、身離れのよい白身。塩焼き、煮つけ、しょっつる鍋に。11月の主な出荷地は北海道。 - ずわいがに|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは12月です。
繊細な甘みの身と、かにみそ。ゆでがに、焼きがに、かにすきに。11月の主な出荷地は兵庫・鳥取。 - かます|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の14%がこの月です。
水分の多いやわらかな白身。塩焼き、干物、フライに。11月の主な出荷地は千葉。 - こういか|盛り ピークが続きます。年間の入荷の10%がこの月です。
肉厚でやわらかく、甘みがある。刺身、天ぷら、煮物に。11月の主な出荷地は兵庫・愛媛。 - かわはぎ|走り 少しずつ増えてきます。ピークは12月からです。
締まった白身と濃厚な肝。薄造り、肝あえ、煮つけ、鍋に。11月の主な出荷地は青森・岩手。 - あんこう|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
淡白な身と、こくのある肝。あんこう鍋、唐揚げ、あん肝に。11月の主な出荷地は北海道・宮城。 - ふぐ|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
弾力のある淡白な白身。ふぐ刺し、ふぐちり、唐揚げに。11月の主な出荷地は山口。 - 牡蠣(かき)|走り 市場に出始めます。ピークは1月からです。
ぷりっとした身と濃いうまみ。かきフライ、鍋、かき飯に。時期はむき身の入荷量による。11月の主な出荷地は広島・兵庫。 - さわら|走り 少しずつ増えてきます。ピークは12月からです。
やわらかく、くせのない身。西京焼き、塩焼き、照り焼きに。11月の主な出荷地は石川・富山。 - まぐろ|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
赤身から脂ののった部位まで、部位で味わいが変わる。刺身、すし、づけに。 - やりいか|走り 市場に出始めます。ピークは12月からです。
身がやわらかく甘みがある。刺身、煮つけに。11月の主な出荷地は宮城。 - さんま|名残 今季の終わりです。秋の味覚の最後の月になります。
脂ののった秋の魚。塩焼き、刺身、炊き込みご飯に。11月の主な出荷地は岩手・宮城。 - わかさぎ|名残 ピークを過ぎ、少しずつ減ります。
小ぶりで骨ごと食べられる。天ぷら、唐揚げ、南蛮漬けに。11月の主な出荷地は秋田・滋賀。 - まがれい|名残 入荷が少し増える月です。いちばん多いのは6月です。
くせのない白身。煮つけ、唐揚げ、塩焼きに。11月の主な出荷地は北海道。 - わたりがに|名残 今季の終わりです。秋の味覚の最後の月になります。
だしがよく出る。みそ汁、パスタ、蒸しがにに。11月の主な出荷地は宮城・北海道。 - 秋鮭(あきざけ)|名残 今季の終わりです。秋の味覚の最後の月になります。
秋に戻ってくる白鮭。身が締まり、脂は控えめ。塩焼き、ちゃんちゃん焼き、石狩鍋に。11月の主な出荷地は北海道。 - ぶり|名残 今季の終わりです。秋の味覚の最後の月になります。
出世魚の成魚。照り焼き、ぶり大根、しゃぶしゃぶに。脂ののった冬の寒ぶりが名高いが、東京の市場への入荷量は春と秋に多い。11月の主な出荷地は北海道・鳥取。 - するめいか|名残 今季の終わりです。秋の味覚の最後の月になります。
身は歯ごたえがあり、わたも使える。刺身、いか焼き、塩辛、煮物に。11月の主な出荷地は青森・北海道。 - あじ(まあじ)|通年 一年中出回ります。卸売価格は年間の平均より12%安い月です。
うまみが強く、使い道が広い。刺身、たたき、塩焼き、フライ、南蛮漬けに。11月の主な出荷地は福岡。
11月の出回りを数字で見る
この一覧の「盛り・走り・名残」は、東京都中央卸売市場に入荷した量を月別に見て決めています。入荷がもっとも多い月の8割以上ある月を「盛り」、盛りに向かう手前の時期を「走り」、盛りを過ぎた時期を「名残」としました。
11月に入荷が集中する食材は次のとおりです。
- ゆり根:年間の入荷量の約47%が11月に集まる
- 西洋なし:年間の入荷量の約44%が11月に集まる
- 柿:年間の入荷量の約32%が11月に集まる
- ぎんなん:年間の入荷量の約24%が11月に集まる
- みかん:年間の入荷量の約23%が11月に集まる
- かんぱち(天然):年間の入荷量の約21%が11月に集まる
11月に値ごろになる食材
旬の食材は、たくさん出回るぶん値ごろになります。次の食材は、11月の卸売価格が年間でもっとも安い水準でした(東京都中央卸売市場・2025年の月平均)。店頭の価格とは異なりますが、買い出しや仕入れの目安になります。
- ぎんなん:1kgあたり約1,418円(年間の平均は約2,011円)
- かんぱち(天然):1kgあたり約982円(年間の平均は約1,293円)
- レモン:1kgあたり約378円(年間の平均は約422円)
- ごぼう:1kgあたり約337円(年間の平均は約493円)
- れんこん:1kgあたり約394円(年間の平均は約486円)
- あじ(まあじ):1kgあたり約663円(年間の平均は約752円)
- やりいか:1kgあたり約1,248円(年間の平均は約1,456円)
11月の食材の選び方と保存のコツ
11月に盛りを迎える野菜と果物から、選び方と保存のしかたをまとめました。
- ゆり根
選び方:全体が白く、りん片にはりがあって締まっているもの。紫がかった部分は苦いことがある。
保存:傷つけないようにやわらかい紙で包み、風通しのよい冷暗所へ。おがくず入りで買ったものは、そのまま埋めておく。 - 白菜
選び方:巻きが固く、持つとずっしり重いもの。カットものは切り口がみずみずしく、断面が盛り上がっていないものが新しい。
保存:丸のままなら新聞紙に包み、冷暗所に立てて2〜3週間(夏場を除く)。カットしたものはラップで包んで野菜室へ。 - 春菊
選び方:葉先まで緑が濃く、香りの強いもの。茎が太すぎず、指で折れるくらいやわらかいものがよい。
保存:湿らせたキッチンペーパーか新聞紙で包み、袋に入れて野菜室に立てておく。 - ごぼう
選び方:まっすぐで、ひげ根が少なく、ひびやしわのないもの。太すぎるものは、すが入っていることがある。泥つきの方が日持ちする。
保存:泥つきは新聞紙に包んで冷暗所へ。洗ってあるものはラップで包んで野菜室へ。 - 西洋なし
選び方:皮に傷がなく、つやのあるもの。軸の周りにしわが寄り、やわらかくなって香りが強くなったら食べごろ。
保存:かたいものは紙袋に入れ、20度前後の場所で追熟させる。長くもたせたいときは、袋に入れて野菜室へ。 - 柿
選び方:へたの形がきれいで、実に張りついているもの。皮につやがあり、色が均一で重いもの。
保存:ポリ袋に入れて野菜室へ。ぬらしたティッシュペーパーをへたに当て、へたを下にして置くと、熟すのを遅らせられる。
11月の旬の食材 よくある質問
11月の旬の野菜は何ですか。
11月に盛りを迎える野菜はゆり根、ぎんなん、かぼちゃ、白菜、春菊、ごぼうなどです。出始めの走りにはくわい、ターサイ、せり、ラディッシュがあります。
11月の旬の果物は何ですか。
11月に盛りを迎える果物は西洋なし、柿、レモン、りんごなどです。
11月の旬の魚介は何ですか。
11月に盛りを迎える魚介はかんぱち(天然)、たら(真だら)、はたはた、ずわいがに、かます、こういかなどです。
11月と12月で、旬の食材はどう変わりますか。
11月で盛りを終えるのはぎんなん、かぼちゃ、カリフラワー、西洋なし、柿、かんぱち(天然)などです。12月に新しく盛りを迎えるのは八つ頭、くわい、里芋、せり、ターサイ、三つ葉などです。
「走り・盛り・名残」はどのように決めていますか。
東京都中央卸売市場への月別の入荷量をもとにしています。入荷がもっとも多い月の8割以上ある月を盛り、その手前を走り、過ぎた時期を名残としました。産地での収穫期や、味がもっともよい時期とは一致しない場合があります。
前の月・次の月の旬の食材
11月の献立と行事食を見る
11月の食材を使った献立や、行事に合わせた料理は、次のページにまとめています。
11月の食材を取り寄せたいときや、関連する話題は、次のページもあわせてご覧ください。
データの出典と見方
- 出回り時期・産地・卸売価格:東京都中央卸売市場「市場統計情報(月報・年報)」2025年の明細データを集計。野菜と果物は国産のみ
- 通年で出回る野菜の旬の季節、野菜と果物の選び方・保存:JAグループ「とれたて大百科」の各品目の解説を参考にしました
いずれも東京の市場への入荷をもとにした目安です。産地や地域、その年の天候によって、出回る時期は前後します。出荷地は統計上の区分で、水揚げ地とは一致しない場合があります。(最終更新:2026年9月)