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シュプレームとは?柑橘の房だけを切り出す方法

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オレンジとグレープフルーツの薄皮を外して房だけを切り出したシュプレームのイメージ

世界の切り方|柑橘の口当たりを整える

シュプレームは、柑橘の房だけを切り出す方法

シュプレームは、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘から薄皮を外し、果肉だけを切り出す方法です。サラダやデザートで、苦みや口当たりを整えたいときに使われます。

  • 近い下ごしらえ薄皮を外す・房取り
  • 向いている素材オレンジ、グレープフルーツ、はっさく
  • 使いやすい料理サラダ、デザート、前菜
  • 見るポイント白い筋や薄皮を残しすぎないこと

シュプレームで見るポイント

房の間に包丁を入れて、果肉だけを取り出します。少し手間はかかりますが、薄皮が口に残りにくくなり、料理の見た目もすっきりします。

オレンジとグレープフルーツの薄皮を外して房だけを切り出したシュプレームのイメージ
AI生成画像:オレンジとグレープフルーツの薄皮を外して房だけを切り出したシュプレームのイメージ

日本の切り方と比べる

切るというより取り出す

野菜の切り方とは少し違い、薄皮から果肉を外す下ごしらえです。

口当たりが軽くなる

薄皮が外れることで、サラダやデザートで食べやすくなります。

果汁を受けながら作る

作業中に果汁が出るので、器やまな板の上で受けながら進めると無駄が少なくなります。

この切り方を使う料理

シュプレームを料理に使ったイメージ
AI生成画像:シュプレームを料理に使ったイメージ

柑橘のサラダ

オレンジやグレープフルーツの果肉だけを入れると、薄皮が口に残りにくくなります。葉物や魚介のサラダにも合わせやすい使い方です。

デザートの盛り付け

房だけをきれいに切り出すと、皿の上で形がそろって見えます。ヨーグルト、ゼリー、タルトの飾りにも使えます。

ドレッシングやソース

切り出したあとに残る果汁を使うと、サラダや肉・魚料理のソースに香りを足せます。

シュプレームの基本手順

外皮と白い部分を落とす果肉に沿って、外皮と白い筋を切り落とします。
房の境目を見る薄皮の筋を確認します。
薄皮に沿って包丁を入れる左右の薄皮に沿わせて、果肉だけを外します。
果汁も使う残った芯を軽く絞り、ドレッシングやソースに使えます。

失敗しやすいところ

名前だけで難しく考える

海外の名前でも、近い日本の切り方に置き換えると理解しやすくなります。まずは形と使い道を見ます。

大きさがそろわない

料理名よりも、同じ皿の中で厚みや大きさを近づけることが大切です。

無理に本格的にしすぎる

家庭では、少量で試して料理に使える範囲に収める方が続けやすくなります。

今日のシュプレームチャレンジ

オレンジを1個だけ使い、2房だけでも薄皮なしで取り出してみます。

見るところ形の名前より、切ったあとに料理でどう使えるかを見ます。
無理しない範囲最初は少量だけ。普段の料理に混ぜられる分だけ試します。