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京都の醸造所がマヌカハニー100%の蜂蜜酒 9月16日(水)発売で6,600円

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木のまな板に立つ細身の瓶と、淡い黄金色の液体を注いだ小さなワイングラス。瓶の黒いラベルに「The MEAD MANUKA 京都蜂蜜酒醸造所」とある

京都・丸太町の京都蜂蜜酒醸造所から、ニュージーランド産のマヌカハニーだけで仕込んだ蜂蜜酒「The MEAD マヌカ」が9月16日(水)に売り出されます。500mlで6,600円(税込)、アルコール分は9%です。買えるのは京都と大阪のミールミィ3店と、ミールミィのネットショップです。

商品 The MEAD マヌカ
価格 6,600円(税込)
容量・アルコール分 500ml/9%
原料 ニュージーランド産マヌカハニー、ワイン酵母
販売開始 2026年9月16日(水)から
売り場 ミールミィ三条本店、京都高島屋店、阪急うめだ店、ミールミィネットショップ、ミールミィAmazonストア ※Amazonストアは10月以降の予定

Amazonストアを見るミールミィのAmazonストアでの取り扱いは、10月以降に始まる予定です。ミールミィのAmazonストアを見る(Amazon)

蜂蜜と水と酵母だけ、原料はマヌカハニー100%

ミードは蜂蜜と水、酵母だけで造れる酒で、原料の蜂蜜の種類や産地によって味が変わります。今回の「The MEAD マヌカ」は、ニュージーランド産のマヌカハニーを100%使い、ワイン酵母で仕込んだものです。

アルコール分は9%、容量は500mlで6,600円(税込)。発表元は、これまでの「The MEAD」シリーズの中で最も複雑な味わいだとしています。飲み方としては、冷やしてストレート(12〜20℃)か、温めて(40〜50℃)が挙げられています。

醸造担当のジャッキーは「さながらイタリアのハーブ系ビターリキュール「アマーロ」のような余韻」と表現しています。

蜂蜜を選ぶ人と、発酵を見る人の2人で造る

この醸造所では、年間300種類以上の蜂蜜を食べるハニーハンター市川拓三郎が蜂蜜を選び、醸造担当のジャッキーがミードに仕立てます。蜂蜜を見る側と発酵を見る側、2人がそろって形になる造り方です。

目指しているのは、蜂蜜本来の風味をしっかり残した蜂蜜酒だとしています。

築約100年の京町家を改装した醸造所

京都蜂蜜酒醸造所は、京都・丸太町にある築約100年の京町家を改装して立ち上げられたミード専門の醸造所です。2024年7月には、市川拓三郎が選んだ国産百花蜜を原料にした初醸造酒「The MEAD“First”(ザ・ミード ファースト)」をクラウドファンディングで出し、目標額の1051%を集めました。同年10月にはセカンドロットの「The MEAD」の一般販売を始めています。

姉妹ブランドは1930年創業の蜂蜜専門店ミールミィです。発売に合わせて、ミールミィ各店とネットショップでは9月16日(水)から10月13日(火)までマヌカハニーフェアを開きます。ミールミィのAmazonストアでの取り扱いは、10月以降に始まる予定です。

くろねこメモ

500mlで6,600円という値付けは、蜂蜜酒としてはかなり上の方です。原料が丸ごとマヌカハニーだと考えると、蜂蜜そのものの価格に近い一本ということになります。

出典