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信州りんごふわふわりが9月15日(火)発売 生地も餡も長野県産りんご果汁

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赤いパッケージの4個入り箱と1個入り袋、赤い皿に盛られた丸い菓子と切った断面。周りにりんごとりんごの葉、りんごジュースのグラス

長野県産りんごの果汁を生地と餡の両方に使った土産菓子「信州りんごふわふわり」が、9月15日(火)に本格発売されました。甘酸っぱいりんご餡とマーガリンを、りんごの香るふんわり生地でサンドしたものです。1個259円、4個入り994円(いずれも税込)で、長野県内の高速道路売店や駅売店、道の駅などに並びます。

商品 信州りんごふわふわり(1個入り、4個入り)
価格 1個259円、4個入り994円(いずれも税込)
発売 2026年9月15日(火)から
売り場 長野県内の高速道路売店、主要駅売店、道の駅、近県サービスエリアほか(取扱店舗は順次拡大予定)
中身 長野県産りんご果汁を使った生地に、りんご餡とマーガリンをサンド
シリーズ 「おぶせ栗ふわふわり」に続く第2弾

生地にも餡にも、濃縮還元ではないストレート果汁

この菓子の作りで目を引くのは、生地と餡の両方に長野県産りんごの果汁を使っている点です。しかも濃縮還元ではなく、ストレート果汁をそれぞれに使っています。

生地はりんご果汁を練り込み、バターのコクを効かせてしっとりふんわり焼き上げたものです。中身は、長野県産りんご果汁を使った白あんベースの甘酸っぱいりんご餡と、口どけのなめらかなマーガリン。この2つを生地ではさんでいます。

1個入りと4個入りの2タイプで、1個259円、4個入り994円(いずれも税込)です。

長野県のりんご収穫量は全国第2位

農林水産省の「令和5年産果樹生産出荷統計」によると、長野県のりんご収穫量は全国第2位です。県内各地でさまざまな品種が育てられています。

発表元はマイナビニュースの「長野県といえばランキング」も挙げており、りんごが8位(4.5%)、小布施の栗が21位(0.6%)に入っています。2024年2月に同社の会員506人へインターネットで聞いたアンケートの結果です。

第1弾は「おぶせ栗ふわふわり」

シリーズの第1弾は「おぶせ栗ふわふわり」で、今回のりんごが第2弾にあたります。信州の素材を主役にするという組み立てが共通しています。

作っているのは長野市のみやげ卸、タカチホです。1949年(昭和24年)の設立で、観光みやげ品の製造・卸売のほか、和洋菓子やアウトドア用品の販売も手がけています。

くろねこメモ

生地と餡の両方にりんご果汁が入るぶん、どこを食べてもりんごの風味が続く作りです。4個入りなら職場で配っても1人1個ずつ渡せる数なので、旅の帰りに手を出しやすい土産だと思います。

出典