旬のいちご特集|全国いちご図鑑

ホテルインディゴ軽井沢、信州りんごや小布施栗ラスクのオータムバスケット付き宿泊プラン

※当サイトには広告が含まれています
りんごやぶどう、瓶入りの飲み物を詰めた籐のバスケット

ホテルインディゴ軽井沢が、「フルーツで楽しむとっておきの秋〜オータムバスケット付きプラン」を販売します。予約受付は2026年9月11日(金)から11月23日(月)まで、宿泊期間は9月18日(金)から11月30日(月)までです。

信州の秋の味覚を詰めたバスケットが1滞在につき1セット付きます。バスケットは持ち帰れるため、部屋で味わうほか、ホテル周辺へ出かけてピクニックに使うこともできます。

宿泊期間 2026年9月18日(金)〜11月30日(月)
予約 2026年9月11日(金)から11月23日(月)まで受付(宿泊希望日の7日前まで)
含まれるもの オータムバスケット(1滞在1セット)、朝食ビュッフェ
予約方法 電話0267-42-1100、メール、WEB
所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18番地39

宿泊を予約するホテルインディゴ軽井沢の宿泊は一休.comで予約できます。ホテルインディゴ軽井沢の宿泊予約ページを見る(一休.com)

バスケットの中身は信州りんご、柿、シャインマスカットほか

オータムバスケットには、信州りんご1個、柿1個、シャインマスカット1房が入ります。これにホテルのベーカリーシェフが作る小布施栗のラスク1袋と、フルーツサイダー2本が加わります。用意は1滞在につき1セットです。

フルーツは仕入れ状況によって内容が変わる場合があります。バスケットはそのまま持ち帰れるので、部屋で色づく木々を眺めながら味わうほか、周辺を散策しながら食べる使い方も想定されています。

標高約1,000mの軽井沢で、早めに訪れる秋

ホテルがある軽井沢は標高約1,000mに位置し、東京よりひと足早く秋が訪れます。りんごやぶどうをはじめ、さまざまな果物の産地として知られる信州の実りを、滞在を通して楽しんでほしいという考えからこのプランが生まれたと説明されています。

予約は電話、メール、WEBで受け付けます。宿泊希望日の7日前までに予約が必要です。ホテルインディゴ軽井沢は2022年2月17日開業のライフスタイル・ブティックホテルで、総支配人は浅沼源太郎氏です。

くろねこメモ

バスケットを持ち帰れる、という一点でプランの性格が変わると思いました。部屋で食べきる前提なら単なるアメニティですが、持って歩けるなら滞在中の予定そのものになります。柿とシャインマスカットを持って紅葉の中を歩く、という絵が浮かびました。

出典