東京・神楽坂のメロン専門工房「果房 メロンとロマン」で、9月16日(水)から「メロンと紅茶のパフェ」が出ます。アッサムのチャイババロア、アールグレイのシフォンケーキ、和紅茶のジェラートなど、層ごとに違う紅茶とメロンを重ねた2,400円(税込)の一品です。提供は12月27日(日)までで、店は青森県つがる市のアンテナショップです。
| 新作 | メロンと紅茶のパフェ(2026年9月16日(水)から)/メロンカヌレ プレーン・ホワイトピスタチオ |
|---|---|
| 価格 | メロンと紅茶のパフェ2,400円/メロンカヌレ プレーン380円、ホワイトピスタチオ430円(いずれも税込) |
| 提供期間 | 2026年12月27日(日)まで |
| そのほかのメニュー | メロンのクレープ・シュゼット1,650円/メロン専門店のキーマカレー980円(いずれも税込) |
| 店 | 果房 メロンとロマン(東京都新宿区神楽坂3-6-92) |
| 営業時間 | 水曜から日曜の11:30から17:30(月・火が祝日の際は営業) |







提供:青森県つがる市
層ごとに紅茶が変わる、2,400円のパフェ
「メロンと紅茶のパフェ」は、層ごとに違う紅茶とメロンを組み合わせた一杯です。アッサムティーのチャイババロア、アールグレイのシフォンケーキ、ブレンドのフレーバーティーを使ったメロンゆずティージュレ、国産和紅茶のジェラートが入ります。
ここにメロンの果肉と、紅茶とメロンのジェラート、メロンチーズクリームが重なり、杏やラ・フランスがアクセントとして添えられます。価格は2,400円(税込)です。
夏に出していたメロンカヌレが定番メニューに
「メロンカヌレ」も新たに並びます。メロン果汁入りのメロンジャムを生地に混ぜ、一晩寝かせて高温で焼き上げたものです。外は香ばしく、中はしっとりした仕上がりです。
プレーンが380円、ホワイトチョコとピスタチオを合わせたホワイトピスタチオが430円(いずれも税込)。夏のパフェで出していたカヌレが、定番メニューとして加わった形です。
ほかに、メロンをのせたクレープ・シュゼット(1,650円)や、メロンを炒めてチャツネにしたキーマカレー(980円)もあります。
青森県つがる市のアンテナショップ、メロン産出額は県内1位
「果房 メロンとロマン」は、青森県つがる市が2019年7月7日に神楽坂へ開いたアンテナショップです。メロンに特化した日本初のメロン専門工房で、国内から集めた旬のメロンを使ったメニューをカフェとテイクアウトで出しています。メロン色の特注タイルが目印です。
つがる市のメロン産出額は約24.9億円で、青森県内1位です(農林水産省2024年市町村別農業産出額の推計)。店の営業は水曜から日曜の11:30から17:30までで、月・火が祝日の際は営業します。
くろねこメモ
層ごとに紅茶が変わるので、スプーンを下ろす深さで味が切り替わります。上から順に食べるか、底のジュレまで掘ってから混ぜるかで印象が変わりそうです。
出典
確認日時:2026年9月16日16時43分時点







