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船橋屋の秋限定「甘栗と抹茶のあんみつ」680円 10月24日(土)まで

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白い器に盛られたあんみつ。緑の抹茶寒天の上に栗餡の玉と甘栗、白玉、寒天が並び、上から黒蜜が注がれている

東京・亀戸のくず餅屋、船橋屋の秋限定「甘栗と抹茶のあんみつ」が9月17日(木)から並びます。抹茶寒天に甘栗を使った栗餡を合わせ、特製の黒蜜をかけて食べる一杯で、680円(税込)です。販売は10月24日(土)までで、全店舗と公式オンラインショップで買えます。

商品 甘栗と抹茶のあんみつ(2026年9月17日(木)から)
価格 680円(税込)
販売期間 2026年10月24日(土)まで
販売店舗 船橋屋 全店舗、公式オンラインショップ
中身 抹茶寒天、甘栗を使った栗餡、船橋屋特製の黒蜜
きっかけ 船橋屋が2025年に実施した「季節あんみつ人気投票」で第1位

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抹茶寒天と甘栗の栗餡、二つの和素材を一杯に

主役は抹茶寒天と甘栗餡です。抹茶寒天は抹茶の香りとほろ苦さを感じる味わいで、合わせる栗餡は甘栗の風味を生かしたやさしい甘さに仕上げてあります。

口に運ぶと、先に抹茶の香りとほろ苦さが広がり、続いて栗餡の甘みとコクが重なります。甘さだけで終わらせず、最後まで食べ進められる組み合わせを狙ったものです。

船橋屋特製の黒蜜を、少しずつかけながら

仕上げにかけるのは船橋屋特製の黒蜜です。抹茶寒天と栗餡だけでもそれぞれの味が立ちますが、黒蜜を足すとコクのある甘さが全体をまとめます。

抹茶のほろ苦さ、栗餡の甘み、黒蜜のコク。別々に食べたり、黒蜜を少しずつかけて組み合わせを変えたりと、一杯の中で食べ方を変えられます。

1805年創業のくず餅屋、季節あんみつの投票で1位だった一品

船橋屋では定番のあんみつに加え、その時季の素材や色合いを取り入れた「季節あんみつ」を年間を通して売っています。2025年に船橋屋が実施した「季節あんみつ人気投票」で第1位になったのが、この甘栗と抹茶のあんみつでした。

船橋屋は1805年、江戸時代に創業した関東風のくず餅屋で、2026年で221年目になります。くず餅は小麦澱粉を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる製法で、保存料を使っていません。

くろねこメモ

黒蜜を最初に全部かけるか、少しずつ足すかで印象が変わる一杯です。抹茶のほろ苦さを残したいなら、まずは黒蜜なしでひと口いってみるのもよさそうです。

出典