東京駅直結のL’AS TOKYO タルト11種は1,280円から1,680円

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「ミシュランガイド4年連続掲載の南青山『L’AS』が東京駅直結『L’AS TOKYO』を出店」の発表に掲載された画像

東京駅直結のTOFROM YAESU 1階に、南青山「L’AS」の3店舗目となるL’AS TOKYOが2026年9月10日(木)に開きました。併設のTarte & Table by L’ASのタルトは11種で、1,280円から1,680円(税込)です。営業はランチ11:30からディナー22:30まで続きます。

店名 L’AS TOKYO(ラス トーキョー)
場所 TOFROM YAESU TOWER 1F(東京都中央区八重洲1丁目6-1)
営業時間 ランチ11:30~14:30、カフェ14:30~17:30、ディナー17:30~22:30
タルトの価格 1,280円から1,680円(税込)。全11種
併設ブランド Tarte & Table by L’AS(タルト アンド テーブル バイ ラス)
予約 公式サイトで受け付け

空席とコースを見るL’AS TOKYOの店舗情報と予約は、食べログで確認できます。L’AS TOKYOの予約ページを見る(食べログ)

タルトは全11種、1,280円から1,680円

併設のTarte & Table by L’ASでは、タルトを11種そろえています。1,680円は2種で、シャインマスカット / チーズクリームと、ヴァローナショコラ / リッチミルク / ブラックカカオです。価格は全て税込金額です。

1,480円は5種あります。苺 / フロマージュ / 白い花、完熟マンゴー / ココナッツ / パッション、無花果 / ピスタチオ / フランボワーズ、栗 / コーヒー / パールショコラ、ミックスベリー / 葡萄 / カシスです。果実を主役にしたものと、コーヒーやショコラを重ねたものが並びます。

1,280円は4種で、焼き林檎 / カスタード / バニラ、コンテチーズ / ゲランド塩、かぼちゃ / パンプキンシード / シナモン、焼き芋 / ホワイトチョコ / クルミです。生地は店舗で焼き上げ、できたてを提供します。季節や仕入れ状況により提供内容が異なります。

コースのデセールにタルト、食後は梶谷農園のハーブティー

メニューは南青山「L’AS」のコースのスタイルを踏襲しています。デセールには、Tarte & Table by L’ASのタルトが出ます。コースのフィナーレとしてだけでなく、カフェの時間にもタルトを楽しめる組み立てです。

スペシャリテは「フォアグラのクリスピーサンド」です。南青山の店で組み上げてきたコースの考え方と、このラインアップはそのまま八重洲へ移しています。

食後には、広島県・梶谷農園から届く季節のフレッシュハーブティーが添えられます。タルトの甘さの後に、その季節のハーブの香りで締める流れです。

八重洲1丁目の1階、昼と夜の間もカフェとして開く

店はTOFROM YAESU TOWERの1階にあります。住所は東京都中央区八重洲1丁目6-1で、東京駅に直結しています。開いたのは2026年9月10日(木)です。

営業時間は、ランチが11:30から14:30、カフェが14:30から17:30、ディナーが17:30から22:30です。昼と夜の間もカフェとして開いているため、食事をせずにタルトだけを目当てに寄る使い方もできます。

南青山のL’ASは『ミシュランガイド東京 2026』にて4年連続ビブグルマン選出となっています。八重洲の店はL’ASの3店舗目で、監修シェフは兼子大輔さんです。

くろねこメモ

シャインマスカットから焼き芋まで、11種類のタルトから1つを選んで食後に合わせられます。

  • 果実のタルトにするか、ショコラにするか
  • ランチに寄るか、カフェの時間に行くか
  • コースにフォアグラのサンドを足すか
  • 今の顔ぶれで選ぶか、季節が変わってから行くか

出典

確認日時:2026年9月24日17時24分時点