二条城で藤菜美の茶だんごや福寿園の宇治茶、秋限定メニューが10月23日から

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NAKED meets 二条城 2026 のリリースに掲載された画像

世界遺産・二条城で10月23日(金)から12月5日(土)まで開く『NAKED meets 二条城 2026』で、秋限定の飲食メニューが出ます。台所前庭に、藤菜美の茶だんご、笹屋伊織のすいーとぽてと、井筒八ッ橋本舗の夕霧、福寿園の宇治茶、丹山酒造と月桂冠の日本酒が並びます。入場は18:00から22:00までで、最終入場は21:00です。

イベント名 『NAKED meets 二条城 2026』
会場 元離宮二条城(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541)
開催期間 2026年10月23日(金)〜12月5日(土)
開催時間 18:00〜22:00(最終入場21:00)
チケット料金 通常チケット 高校生以上 月~木2,000円/金土日祝2,400円(税込)。未就学児・小学生・中学生は無料
早割チケット 高校生以上 月~木1,600円/金土日祝2,000円(税込)、10月22日(木)23:59までの販売

施設のチケットを見る『NAKED meets 二条城 2026』のチケットと料金は、アソビュー!で確認できます。『NAKED meets 二条城 2026』のチケットを見る

台所前庭に茶だんご、すいーとぽてと、夕霧、宇治茶、日本酒がそろう

会場の台所前庭に集まるのは、京都で親しまれてきた老舗や人気店の味です。甘味は藤菜美の茶だんご(きなこ/あんこ添え)、笹屋伊織のすいーとぽてと、井筒八ッ橋本舗の夕霧です。飲み物は福寿園の平安ほうじ茶、煎茶銀閣、石臼碾き宇治抹茶ラテに、西利の発酵生活かぼちゃポタージュが並びます。日本酒は丹山酒造の丹山(燗/冷)と、月桂冠のオリジナル枡付です。福寿園のお茶と京菓子を組み合わせた、お茶×茶だんごセット、お茶×夕霧セット、お茶×すいーとぽてとセットも売られます。

唐門の豆皿や寛文小袖のキーホルダー、城内ではアート作品も

会場では『NAKED meets 二条城 2026』のオリジナルグッズも販売されます。重要文化財・唐門をモチーフにした豆皿、アクリルマグネット、クリアブックマーカーがあります。御所染色をイメージした和柄のハンドタオル、寛文小袖をモチーフにしたアクリルキーホルダー、唐門をあしらったミニポーチやアクリルチャーム、イベントオリジナルのステッカーセットも並びます。今年は後水尾天皇を二条城に迎えた「寛永行幸」から400年の節目で、城内では唐門や二の丸御殿を舞台にしたアート作品が展示されます。台所前庭では、小袖雛形本から選んだ文様を白い小袖に映す「小袖の綾」と、「和子の夜茶会」を体験できます。

料金は曜日で変わり、早割チケットは10月22日まで

通常チケットは月曜から木曜が高校生以上2,000円(税込)、金土日祝が2,400円(税込)です。10月22日(木)23:59までに買う早割チケットは、月曜から木曜が1,600円(税込)、金土日祝が2,000円(税込)です。未就学児・小学生・中学生は入場無料で、チケットの購入は必要ありません。ただし小学生のみでの入場はできません。学生と京都市在住の方は、入場後に特設ブースで500円がキャッシュバックされます。現住所や在学中であることが確認できる身分証明書が必要で、返金は入場当日の受付時間内に限られます。会期中は無休で雨天でも開かれますが、荒天時は中止になる場合があります。場内には別途有料のコンテンツもあります。

くろねこメモ

台所前庭に、京都の老舗の茶だんごや宇治茶、日本酒が集まる夜の二条城です。

  • 甘味を先にするか、日本酒で締めるか
  • 茶と菓子を単品で選ぶか、セットにするか
  • 料金の安い月曜から木曜に行くか、休日にするか
  • 唐門の豆皿か、寛文小袖のキーホルダーか
  • 18:00すぐに入るか、遅い時間にするか

出典