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信濃屋の高知フェア 土佐あかうしや天日塩、かつお藁焼きが都内4店に並ぶ5日間

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信濃屋の高知フェアの画像

東京の信濃屋スーパーマーケット4店で、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5日間、「食べて旅するグルメ企画 高知フェア」が開かれ、土佐あかうしや土佐ジローたまご、天日塩、かつお藁焼きなど高知の食材が並びます。会場は六本木ヒルズ店、代田食品館、野沢店、喜多見駅前店です。

フェア名 食べて旅するグルメ企画 高知フェア
開催期間 2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間
開催店舗 信濃屋 六本木ヒルズ店(港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内)、代田食品館(世田谷区代田1-34-13)、野沢店(世田谷区野沢3-37-11)、喜多見駅前店(世田谷区喜多見9-2-7)
主な商品 土佐あかうし、土佐ジローたまご(一圓農場)、土佐はちきん地鶏(大川村ふるさと村公社)、天日塩(田野屋紫蘭)、かつお藁焼き(ど久礼もん企業組合)、土佐巻
土佐巻 9月19日(土)のみ販売
共催・協力 高知県外商公社

県内だけで飼う土佐あかうし、放し飼いの土佐ジローが産む卵

土佐あかうしは高知県内でのみ飼育される和牛で、和牛全体のわずか数パーセントしかいません。赤身と脂肪(サシ)のバランスで食べる肉です。

一圓農場の土佐ジローたまごは、高知の地鶏「土佐ジロー」を1羽あたり3.7平方メートルの広さで放し飼いにして産ませた卵です。小ぶりで黄身が濃く、白身に弾力があり、たまごかけご飯に向きます。大川村ふるさと村公社の土佐はちきん地鶏は、脂肪分が少なく、締まった肉質の地鶏です。

火を使わない田野屋紫蘭の天日塩、藁で焼いた鰹と土佐巻

田野屋紫蘭の天日塩は、高知県の海水だけを原料に、火を使わず太陽の熱で結晶化させた塩です。海水から結晶になるまでをハウスの中で行い、365日、手作業で混ぜ合わせて作ります。

ど久礼もん企業組合が企画するかつお藁焼きは、鰹を藁で焼いて燻煙の香りを付けたものです。フェアには、400年以上続く土佐沖の一本釣りで獲られた鰹も並びます。鰹のたたきにニンニクや大葉などの薬味を巻き込んだ高知の郷土料理の巻き寿司「土佐巻」は、9月19日(土)だけの販売です。

くろねこメモ

土佐巻が店に並ぶのは、5日間のうち初日の9月19日(土)だけです。鰹のたたきを巻いた巻き寿司を目当てにするなら、初日に合わせて出かけることになります。

出典