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夏休みの昼ごはん献立は、毎日続くからこそ「今日は何を楽にするか」を決めてから考えると回しやすくなります。このページでは、火を使わない を軸に、子どもが食べやすい簡単ランチをまとめます。
シリーズ全体を先に見たい方は、夏休みの昼ごはん献立まとめ から、時短・冷凍食品・火を使わない・ワンプレート・ひんやり・タンパク質の6タイプを比較できます。
夏休みの昼ごはんに使える火を使わないメニュー
| メニュー | 作り方・使いどころ |
|---|---|
| おにぎらず | ごはん、海苔、ハム、卵焼き、きゅうりを重ねて包む。 |
| 冷やし茶漬け | ごはんに鮭フレーク、梅、しそをのせ、冷たいだしやお茶をかける。 |
| ツナ豆腐丼 | ごはんに豆腐、ツナ、めんつゆ、のりをのせる。 |
| レンジ冷凍うどん | 冷凍うどんをレンジで温め、冷水でしめて具をのせる。 |
| サンドイッチプレート | 食パン、ハム、チーズ、トマトを挟み、果物を添える。 |
子どもが作るときの安全メモ
小学生が準備する場合も、包丁、熱い器、電子レンジから出した直後の皿には注意が必要です。火を使わない昼ごはんでも、最初は大人が手順を一緒に確認し、無理なく任せられる工程から始めると安心です。
夏休みの昼ごはんを続けるための考え方
- 主食を、麺・ごはん・パンのどれにするか先に決める
- 卵、ツナ、豆腐、しらす、豚肉などのたんぱく質を一つ足す
- きゅうり、トマト、オクラ、枝豆など夏に使いやすい野菜を添える
- 暑い日は無理に火を使わず、レンジ・冷凍食品・作り置きを使う
- 食欲がない日は量を減らし、冷たい麺や果物も組み合わせる
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まとめ|火を使わないで夏休みの昼ごはんを軽くする
夏休みの昼ごはん献立は、毎日がんばるより、日ごとに楽にするポイントを変える方が続きます。暑い日・子どもと作る日は、火を使わないを軸にして、子どもが食べやすい主食と具材を組み合わせてみてください。
