京丹後・雨情草庵で11月6日解禁の活松葉蟹、刺し・焼き・蒸しを選べる

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1㎏級の活松葉蟹をお一人様一杯味わう特選コース

京都・京丹後市の夕日ヶ浦温泉に佇む「もう一つの京都 雨情草庵」で、11月6日(金)の漁解禁に合わせた冬の宿泊プランが用意されます。夕餉の始まりにその日の活松葉蟹を見たうえで、蟹刺し、焼き蟹、蒸し蟹のなかから好みの配分と調理法を決められます。食事は専用の個室食事処「天津水」です。

宿名 もう一つの京都 雨情草庵
漁解禁 2026年11月6日(金)
コース 特選コース(1kg級の活松葉蟹をお一人様一杯)、活松葉蟹と但馬牛のしゃぶしゃぶコース、活松葉蟹お一人様二杯の蟹尽くしコース、幻の間人蟹と但馬牛のしゃぶしゃぶコース(まもなく販売開始)
食事処 個室食事処「天津水」
客室 温泉露天風呂付きのはなれ五棟と特別棟「瑞雨」の全六棟
所在地 京都府京丹後市網野町木津247(佳松苑内)

宿泊プランを見るもう一つの京都 雨情草庵の宿泊プランと空室は、一休.comで確認できます。もう一つの京都 雨情草庵の宿泊プランを見る(一休.com)

1kg級の活松葉蟹をお一人様一杯、間人・津居山・柴山・浜坂の漁港から

使われるのは、間人蟹をはじめ津居山、柴山、浜坂など近隣漁港で水揚げされたタグ付き活松葉蟹です。そのなかから質や大きさを見極め、一杯一杯を吟味しています。

1kg級の大ぶりな活松葉蟹は水揚げ量も限られます。この活松葉蟹をお一人様一杯味わい尽くすのが「特選コース」です。

夕餉の始まりには、その日に食べる活松葉蟹が席まで運ばれます。実際に見たうえで、蟹刺し、焼き蟹、蒸し蟹のなかから配分と調理法を決める流れです。

但馬牛のしゃぶしゃぶ、二杯の蟹尽くし、間人蟹のコースはまもなく販売開始

「活松葉蟹と但馬牛のしゃぶしゃぶコース」は、活松葉蟹半身と但馬牛をしゃぶしゃぶで出します。

「活松葉蟹お一人様二杯の蟹尽くしコース」は、通常コースより少し小ぶりな活松葉蟹をお一人様二杯。一杯は蟹刺しと蟹しゃぶで、もう一杯は焼き蟹または蒸し蟹です。

「幻の間人蟹と但馬牛のしゃぶしゃぶコース」はまもなく販売開始です。間人蟹の半身と但馬牛をしゃぶしゃぶで味わうコースです。

個室食事処「天津水」と、はなれ五棟+特別棟「瑞雨」の全六棟

食事は専用の個室食事処「天津水」で出されます。窓辺に広がる景色や、季節の草花を取り入れたしつらえがあります。

客室は竹林に包まれた温泉露天風呂付きのはなれ五棟と、特別棟「瑞雨」からなる全六棟です。「瑞雨」は築160余年の古民家から生まれた棟です。

場所は京都府京丹後市網野町木津247(佳松苑内)で、京都・大阪より車で約2時間半です。車なら京都縦貫道・丹後大宮ICから約35分、電車なら京都丹後鉄道・夕日ヶ浦木津温泉駅から車で約5分で、無料送迎は予約が必要です。

くろねこメモ

その日に食べる活松葉蟹を実際に見てから、刺し・焼き・蒸しの配分を決められます。

  • 焼きと蒸し、どちらに重きを置くか
  • 一杯の特選コースか、二杯の蟹尽くしか
  • 但馬牛のしゃぶしゃぶを合わせるか
  • 車で行くか、駅からの送迎を頼むか
  • 誰と囲むか。二人か、親を誘うか

出典

確認日時:2026年10月31日10時50分時点