ボートレース戸田で11月14日・15日に埼玉うどんフェア、10店舗のうどんが全品500円

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第12回埼玉うどんフェア

埼玉県戸田市のBOAT RACE戸田で、2026年11月14日(土)・15日(日)の11時から16時に「第12回埼玉うどんフェア」が開かれます。県内のうどん店10店舗が1日5店舗ずつ水面際に出て、うどんは全品500円(税込)です。JR埼京線戸田公園駅から無料送迎バスが出ます。

催事名 第12回埼玉うどんフェア
開催期間 2026年11月14日(土)〜11月15日(日)
時間 11:00〜16:00
会場 BOAT RACE戸田 1階競走水面際(大時計付近)/埼玉県戸田市戸田公園8-22
料金 うどん全品500円(税込)
アクセス JR埼京線戸田公園駅から無料送迎バス

11月14日(土)は肉汁うどんや熊谷まぜうどんの5店舗

14日は、蓮田市の「翁の郷」が埼玉県産小麦の麺に豚肉入りの甘めのつけ汁を合わせた『埼玉名物 肉汁うどん』、熊谷市の「手打ちうどんのこんこ屋」が温かいうどんに豚骨醤油ダレと、きんぴら、ネギ、ニラ、あげ玉をのせて混ぜて食べる『熊谷まぜうどん』を出します。

川島町の「うどん処篁園」は自家製の鶏団子を入れた『自家製鶏団子の塩ちゃんこうどん』、狭山市の「三丁目の手打うどん」はうどんフェアで初めての焼きうどんとして国産豚ホルモンを使う『ホルモン焼きうどん』、新座市の「うどんや藤」は地粉の麺の『肉うどん』です。

11月15日(日)は幅約6センチの川幅うどんや延喜の特製かれえうどん

15日は、鴻巣市の「のすっこ製麺所」が幅約6センチの麺の『川幅うどん』でうどんフェアに初めて出ます。上尾市の「手打ちうどん田舎屋」はちくわと讃岐出汁を合わせた『山地蒲鉾のちくわと讃岐出汁の手打ちうどん』、川越市の「武蔵野うどん真打」は低温調理のローストポークをのせた『香ばしネギ油の特製ローストポークうどん』を出します。

吉見町の「名代 四方吉うどん」は、さば節とかつお節のつゆに吉見町の郷土食「あぶらみそ」を加えた『辛ねぎあぶらみそうどん』。さいたま市の「延喜」は、埼玉県産小麦100%の手打ち麺で、果物と野菜を煮込んだスープの『特製かれえうどん』と、山椒の効いたピリ辛スープの『坦々うどん』を出します。

武正倫さんが会場に2日間いる

出店の10店舗は、YouTube『埼玉うどん子TV』で県内のうどんを紹介している武正倫さんが選びました。武正さんは2日間とも会場にいて、オリジナルグッズの販売や記念撮影のほか、うどんの本『誇るべき埼玉うどん26の物語』(双葉社刊)のサイン入り即売会を開きます。

くろねこメモ

埼玉県内のうどん店10店舗のうどんが、2日間に分かれて全品500円で並びます。

  • 肉汁うどんの14日と、川幅うどんの15日のどちらに行くか
  • 延喜の特製かれえうどんと坦々うどん、どちらにするか
  • 500円のうどんを何杯食べ比べるか
  • 戸田公園駅から無料送迎バスで行くか

出典

確認日時:2026年11月4日15時40分時点