石川県金沢市東山の和雑貨店「倭物やカヤ 金沢ひがし茶屋街店」の2階に、2026年11月13日(金)、加賀棒茶の茶葉を入れた足湯に浸かりながらお茶とスイーツをとれる「KAYA Cafe加賀棒茶足湯」が開きます。料金は2,200円(税込)で、喫茶メニュー、足湯の利用、手ぬぐい、水みくじ代が含まれます。予約はできず、来店順に案内されます。
| 店名 | KAYA Cafe加賀棒茶足湯 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年11月13日(金) |
| 所在地 | 石川県金沢市東山3-2-19 倭物やカヤ金沢店2階 |
| 足湯の営業時間 | 11:00〜17:30(ラストオーダー17:00) |
| 料金 | 2,200円(税込)。喫茶メニュー、足湯の利用、手ぬぐい、水みくじ代を含む |
| 予約 | 予約不可。来店順に順番待ちシステムで案内 |
加賀棒茶の茶葉を入れた段差の「だんだん足湯」
足湯には加賀棒茶の茶葉を使い、店内にも加賀棒茶の香りを広げます。加賀棒茶は茶の茎を浅く焙煎したほうじ茶です。
足湯は段差状に設けた「だんだん足湯」で、腰掛けて浸かります。使えるのは喫茶メニューが出てから30分間です。店は築約200年の古民家を直した3階建てで、木組みの天井や梁、和箪笥が残ります。
献上加賀棒茶や竹炭珈琲と、米粉のどら焼き・焼きドーナツ
ドリンクは丸八製茶場の「献上加賀棒茶」、ほうじ茶、抹茶、竹炭珈琲、奥能登しおサイダーなど。スイーツは加賀棒茶や抹茶を使ったどら焼きや焼きドーナツで、すべて植物性の素材だけで作ります。
組み合わせの例は、加賀棒茶のクリームと餡子をはさんだ「米粉のどら焼き 加賀棒茶」と竹炭珈琲、抹茶の「米粉の焼きドーナツ」と「献上加賀棒茶」です。竹炭珈琲は竹炭の微粒子を珈琲に混ぜたもので、ミルクを加えるとグレーに変わります。


くろねこメモ
ひがし茶屋街へ向かう古民家の2階で、加賀棒茶の足湯に浸かりながらお茶とスイーツをとれます。
- どら焼きと竹炭珈琲、焼きドーナツと献上加賀棒茶のどちらにするか
- 足湯の30分を街歩きのどの合間に入れるか
出典
確認日時:2026年11月4日15時40分時点
- 株式会社アミナコレクションのプレスリリース(PR TIMES、2026-11-04)
- 提供:株式会社アミナコレクション







