金沢東急ホテルで香箱蟹のニューバーグライス、11月10日から4,300円

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ソースと蟹面のニューバーグライスの画像

石川県金沢市の金沢東急ホテル2階にあるレストラン「マレ・ドール」で、2026年11月10日(火)から12月30日(水)まで「香箱蟹のニューバーグライス」を食べられます。料金はお1人様4,300円で、サービス料13%と消費税10%が含まれ、サラダ・スープ・デザートのブッフェが付きます。

メニュー 香箱蟹(こうばこがに)のニューバーグライス
提供期間 2026年11月10日(火)〜12月30日(水)
料金 お1人様4,300円(サービス料13%・消費税10%を含む)/サラダ・スープ・デザートブッフェ付き
提供時間 平日11:30〜15:00、土日祝11:00〜15:00(L.O.14:30)
提供場所 レストラン「マレ・ドール」(金沢東急ホテル2階/石川県金沢市香林坊2-1-1)
提供数 1日の提供数に限りあり/食材の入荷状況により期間の途中でも終了する場合あり

空席とコースを見るレストラン「マレ・ドール」の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。レストラン「マレ・ドール」の予約ページを見る(一休.comレストラン)

ニューバーグライスは特製ソースのご飯に半熟卵と蟹面

「香箱蟹(こうばこがに)のニューバーグライス」は、特製のニューバーグソースを合わせたご飯に、香箱蟹と半熟卵を盛り付けた一皿です。卵はくずして混ぜて食べられます。

ソースは、香箱蟹・甘えび・オマール海老を頭も殻もじっくり煮込んで作ります。仕上げには、貴腐ワインのソーテルヌを加えます。ソースの名前は、19世紀後半に誕生したとされるロブスター料理「ロブスター・ニューバーグ」に由来します。

一皿には、金沢の伝統的な食べ方「蟹面」も加わります。蟹面は、香箱蟹の甲羅に身や内子、外子を盛り付けたものです。

香箱蟹はズワイガニのメスで、漁期は11月上旬から約2か月

香箱蟹はズワイガニのメスで、漁期は11月上旬からの約2か月間です。甲羅の中のオレンジ色の未成熟卵を内子、腹に抱えた小さな卵を外子と呼び、どちらもオスにはない部位です。

かつては近江町市場でも籠盛りで安く売られていました。

マレ・ドールは2階の54席、ブッフェが付いて4,300円

レストラン「マレ・ドール」があるのは金沢東急ホテルの2階です。席数は54席で、グループでも使えます。全席禁煙です。ホテルがあるのは石川県金沢市香林坊2-1-1で、部屋数は233室です。

提供時間は、平日が11:30から15:00まで、土日祝が11:00から15:00までです。ラストオーダーはどちらも14:30です。

料金はお1人様4,300円で、サービス料13%と消費税10%が含まれ、サラダ・スープ・デザートのブッフェが付きます。1日の提供数には限りがあり、食材の入荷状況によっては期間の途中でも終わります。

くろねこメモ

ズワイガニのメスである香箱蟹を、頭も殻も煮込んだソースと蟹面の両方で出すランチです。

  • 平日に行くか、土日祝にするか
  • 半熟卵をくずして混ぜるか、別に食べるか
  • ブッフェのサラダとスープをどこまで取るか
  • 近江町市場を歩く日の昼に合わせるか
  • 提供数に限りがあるので早い時間に入るか

出典