千葉・お菓子のたいようの焼きだんご全品90円、10月31日まで感謝フェア

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千葉県匝瑳市の菓子店「お菓子のたいよう」が、10月19日(月)から10月31日(土)まで「お米に感謝フェア」を開きます。千葉県産コシヒカリ100%の焼きだんごが、通常1本100円(税込)のところ全品1本90円(税込)になります。味はみたらしから変わり種まで7種です。

フェア お米に感謝フェア(焼きだんご全品 1本90円(税込))
開催 2026年10月19日(月)から10月31日(土)
通常価格 11月1日(日)から 味付きだんご1本100円(税込)、白だんご・草だんご1本95円(税込)
味 みたらし、草あん、しょうゆ、おかか、のり、のんべい、おこのみの7種
店 お菓子のたいよう全店舗(本店は千葉県匝瑳市飯倉293番地、8:00〜19:00、定休日は不定休、駐車場あり)
通販 楽天市場のオンラインショップで冷凍串だんご 2,500円(税込)から(20本入りから購入可、冷凍で約30日保存)

店舗ページを見るお菓子のたいよう 本店(千葉県匝瑳市飯倉293)の店舗情報は、食べログで確認できます。お菓子のたいよう 本店の店舗ページを見る(食べログ)

焼きだんごが全品1本90円、11月1日から通常価格

フェアの期間は10月19日(月)から10月31日(土)までです。この間、焼きだんごは全品が1本90円(税込)になります。通常は1本100円(税込)です。

11月1日(日)からは通常価格に戻り、味付きだんごが1本100円(税込)、白だんご・草だんごが1本95円(税込)になります。消費期限は当日です。

フェアを開く理由として、記録的な大雨で田んぼや農地が打撃を受けたなかで、今年も新米を届けた地元の米農家への感謝が挙げられています。だんごに使う米は千葉県産コシヒカリです。

味は7種、米と水だけを杵と臼でついて注文後に焼く

味は7種です。みたらしは平成6年の誕生から独自の配合と製法で作る醤油だれ、草あんは蔵王連峰の山麓から取り寄せたよもぎを練り込んだ生地に北海道産小豆のこし餡を合わせたものです。

しょうゆ、おかか、のり、おこのみは「本節しょうゆ」を使います。本醸造しょうゆに焼津産の鰹節と日高昆布、みりんを合わせたたれです。おかかは二度焼きしただんごに焼津産の鰹節をまぶし、のりは千葉県産の焼のりを巻きます。のんべいは七味とマヨネーズ、おこのみはお好みソースとマヨネーズに青のりと焼津産の鰹節を合わせます。

生地は千葉県産コシヒカリと水だけで作り、上新粉などの粉ものは使いません。精米を3回行い、蒸篭で蒸してから杵と臼でつき上げます。焼くのは注文を受けてからで、店内で1本ずつ焼きます。

味付け前のだんごも買え、楽天市場には冷凍の串だんご

店頭では、味付け前の白だんごと草だんごも買えます。家のフライパン、オーブントースター、グリル、ホットプレートで焼ける品です。

楽天市場のオンラインショップでは冷凍串だんごを扱っています。価格は2,500円(税込)からで、20本入りから購入できます。つきたてをマイナス60℃で急速に冷凍したもので、冷凍状態で約30日保存でき、解凍後はその日のうちに食べる形です。

本店は千葉県匝瑳市飯倉293番地です。営業時間は8:00から19:00まで、定休日は不定休で、駐車場があります。フェアの対象はお菓子のたいよう全店舗です。

くろねこメモ

フェアの間は7種の味がどれも同じ1本90円(税込)になります。

  • 7種のどれから食べるか
  • 甘いみたらしと草あんか、しょうゆ系の4種か
  • 店で焼きたてを買うか、白だんごを家で焼くか
  • 10月31日までに行くか、通販の冷凍を頼むか

出典